ほくろ除去による傷跡とレーザー治療でのほくろ除去をしよう
メスで切るといっても最近の美容技術は発達していますし、ブラックジャックのような継ぎはぎができるわけでもありません。
ですが、やはり傷が残ると聞くと心配になりますよね。
切除縫合法によるほくろ除去は、程度は軽いですが正直なところ傷跡は残ります。
切除縫合法は大きなほくろに適用されるものですので、除去したほくろが大きければ傷も長くはなります。
横に切った傷跡は、縦に切ったものより目立たないんです。
顔に横にできる線..そうです。シワと同化すれば目立たなくなるんです。
傷が残る事を前提に話をしてきましたが、個人差こそあれほくろ除去の傷跡は、1年も経てば目立たなくなるものです。
探すつもりで見れば気付くかもしれませんが、そんな事は自分で教えでもしない限りありませんよね。
レーザーを使ってほくろを除去する方法が、手軽に行える方法という事で脚光を浴びているようです。
それはレーザーでの除去に限らず、他の除去術に関してもいえる事です。
レーザーでの除去術には、炭酸ガスレーザーというものを使います。
ですが炭酸ガスレーザーのみでは、表面しか取る事ができないので再発します。
それに炭酸ガスレーザーのみでの施術はくぼみが残る場合があります(くぼみを持ち上げるレーザーというものもあります)
施術後は、肌と同じ色のテープを貼りますが、当日から入浴もできます。
この赤みは、ニキビ跡に赤みが残った方には長くひかずに残る傾向がありますが、女性であればメイクでカバーできる程度です。
ほくろの細胞が深いところまで達しているような場合には、無理して一度で除去しようとするのは禁物です。
ほくろを薄くしたい場合は周波の電気療法を組合わせる事もできます。この方法は、平らで薄いほくろに対してはとても効果的です。
レーザーでの除去術は外科的な除去法と違い、さほど高くはなくても再発の可能性がゼロではありません。
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